再入院 → 退院 → お月見

再入院してました…。

9月17日(火)
カメラが内蔵されたカプセルを飲み、
体に電線?の付いたシールを7枚貼り、
腰にモニターをぶら下げ、
8時間かけて画像を撮る「カプセル内視鏡」という…
おバカには理解できんようなハイテクな?検査を受けました。

カプセル内視鏡の前に血液検査をたのですが…
退院後一度も「黒いう○ち」は出ていないのに、
前回の退院時に 8.3 あったヘモグロビンの数値が 7 にまで下がってました。

先生から…
「これは輸血を考えないといけません。
 普通ならかなりきついはずですが…大丈夫なんですよね…。」


はい…そんなにきつくない…です…。
で、出来るだけ輸血はしたくないです…。
(過去数回の手術と帝王切開の時に聞いた輸血の説明にビビった記憶が蘇る)

「今は 7 で何とかなっていても、検査結果が出て治療を始めるまでの間に、
 突然大量に出血でもしたら命に関わります。」


で、でも即答は… モニターを外しに来る夕方まで考えます…。

って事で病院を後にしました。

途中、怪獣さまに頼まれたプリンを買い、帰宅しました。
カプセルを飲んで2時間は絶飲、4時間は絶食だったので少し横になることにしました。

横になって1時間程経過した頃…
頭がガンガンし始め、吐き気もします。
徐々に息苦しくなり、な、な、なんで?
不安MAXです。

仕事中のやっさんに電話した所でどうしようもない…
むしろ心配かけるだけ…と、分かっていながらも不安で仕方なくなり、電話しました。
当然ことながらやっさんは帰って来れません。
動きの取れないやっさんは、母と叔母に来るように連絡をしてくれました。

母と叔母が到着した頃には、
頭痛と息苦しさは増し、会話するのもつらく、手足が痺れ始めました。

それから…

救急車で搬送

緊急救命室

集中治療室

輸血


集中治療室に1泊後、一般病棟に移動しました。

輸血のおかげでヘモグロビンは 8.3 迄上昇。
翌々日の夕方には、救急車で運ばれた人間とは思えないほど元気になりました。

* お見舞いに来たのに「ピクニックかよ?」な二人。
a0090451_1822239.jpg


* 変なお菓子セットで団子のパンダを作った二人 。
a0090451_182468.jpg


このままの状態では退院できないとのことで、泣く泣く二度目の輸血をしました。
輸血じゃなく諭吉なはいくらでも受け入れるのに…。
輸血かよ(涙)

でも、大変な入院生活の中で良いこともありました。
私にとってのスーパードクターの福原Drが救急車騒動の事を聞き、
「婦人科的に問題ないか、受診してもらうように(主治医に)話しています。」
と、気にかけてくれました。

原因が分からぬまま貧血が悪化し、今後の事を思うと不安増すばかり…。
そんな時にナイスなタイミングで、本当に有り難かったし心強かった。
もう、いっその事、婦人科系からの貧血でした!ってことでお願いしたい心境でした。

…しかし、検査してもらったけど、婦人科系には出血に繋がるような原因はありませんでした。

二度の輸血のおかげで貧血はかなり良くなり、3泊4日で病院を去ることになりました。
やっぱり今の私には諭吉放出で輸血やったのか…。
カプセル内視鏡は解析に時間がかかるらしく、連休明けに結果が出ます。
現在、出血は止まってるようで 「黒いう○ち」は出ていません。
カプセル内視鏡をした時には多分出血は止まってました。
原因は分からんままになるのだろうか…(涙)

* 退院の日、さっさと帰りたいのにベッドで遊ぶふたり…。
a0090451_185349.jpg




退院した9月20日(金)、家族で一日遅れの中秋の名月を楽しみました。

* 月
a0090451_1855998.jpg


* お団子も食べました。
a0090451_1862185.jpg



私の入院中、全く寂しがることなく…
孔輔(いとこ)んちの娘Rちゃんと連日豪遊した怪獣さまとプリンセスに、
少し寂しさを覚えましたが、泣かれるよりもいっか…。
母と伯母にも随分迷惑かけました。
近所のMさんにもプリンセスの髪をセットしてもらったり、お世話になりました。
やっさんに至っては、貴重な休日を私の入院の為に振り回してしまいました。
本当にありがとう。

そして、ご心配して下さったみなさま、本当にありがとうございました。


[PR]
Commented by ken at 2013-09-24 07:19 x
アロハ!aloalo8さん

まずは退院、良かったですね。原因が分からないというのは不安でしょうけど、今後、出血がないことをまずはお祈りいたします。
とにかく、明るく、前向きなaloalo8さんには明るい未来、事態が訪れます、必ず!ボクは、そう信じております!!!
Commented by aloalo8 at 2013-09-24 15:17
★kenさん、アロハっ!!
ありがとうございます!!
病は気から…ですもんね!!
幸い、痛みとかがないので自分が貧血だったことを忘れてしまうことがあります。
で、
ああ、ハワイに行く予定の時じゃなくて本当によかった!!
ついてる!!
なんて…考えたりして(笑)
原因が分からなかったらどうしよう…と思うと不安になりますが、
その時はその時に考えます!!
Commented by アリ音 at 2013-09-24 16:53 x
改めて 退院おめでとう!!再び回復して 良かったね♪

初めて異常貧血状態の宣言を受けた時、原因がなかなか判らなかった時 私も不安でした。でも、特に痛みが有る訳では無いし 日々の生活に紛れ忘れました。

私の場合、その後の症状として 過多月経になり、毎月 これでもか!と思う位の”血を見る”生活が訪れ 公共の場で数々の”溢れだす血と 染みついた血”に対する失敗をし、教訓とする知恵も 生まれました。大人になって 毎月”おねしょシーツ”や”専用座布団”を数日手放せなくなるなんて・・・安心して旅行も行けない25年間でした。年に一度の定期検診と数度の血液検査を受ける時、採取される自分の血を見ながら”こんだけの量を作りだすのに どんだけの栄養分を摂取したんだろう。勿体無いなぁ。。。採血量、もちぃと少なくして!”と言った事も有ったよ。

増血剤を受ける回数計算の為 半年に一度の採血検査後に 医者から言われたのは”こりゃぁ、いたちごっこだわ。閉経したら治るけど 切ってしまうかね?”と簡単に言われた時は ムカッ!!ときた。

あっ!aloalo8さんに、貧血の事 思い出させてしまった。ごめんよ (;一_一)

大事にしてね。
Commented by aloalo8 at 2013-09-26 12:11
★アリ音さんへ
ありがとうございます!!

痛みがないって、楽で有難いけど、
気をつけないといけないってことを、つい忘れてしまいますよね…。

アリ音さんの出血は本当に壮絶だったんですね…。
それも25年間も…。
よく頑張れましたね、すごいです!!
多分、私は今回の悪い部分を治療すれば出血も起こらず、
貧血も治ると思います…有難いことですよね…。

採血する時、「あーもったいない!! ちょっとでいいやん!!」って、
私も思いました(笑)
蚊に刺されても「貴重な血を吸うなー!!」って思ったし(爆)
by aloalo8 | 2013-09-22 18:08 | つぶやき | Comments(4)