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8月30日。

こてつが天国に出かけて・・・一年が経ちました。
帰って来ないってことは居心地がいいってことかな?

1年もた経てば少しくらいは気持ちが楽になるかなぁ・・・って思っていたけど、
こてつに会いたいって気持ちは一年前と変わりません。

比較するのはおかしいかもしれないけど、父や、祖母が亡くなった時と違う感情があります。
こてつは私にとって子供のような存在だったので、
一年経った今でも・・・

「私がいなくて大丈夫だろうか、一人で寂しくないだろうか・・・。」

そう思うと心配でたまらなくなります。

こてつが亡くなって悲しくて悲しくてつらくて仕方ない時、夫が言いました。

「こてつは大往生やで。
 それに、最期は一緒におれたしな。
 今はつらいとか後悔とか悲しいとか、そんな感情ばっかりかもしれんけど、
 時間が経てば楽しい想い出しか思い出さんようになるんやて。
 人間の脳は都合良くできとるらしいで。
 やけん大丈夫。」


まだ、楽しい想い出しか思い出さないようにはなれませんが、
確実にあの時よりも気持ちは穏やかになりました。

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姿こそ見えなくなってしまいましたが、私たち家族の中にはこてつはちゃんと生きています。
怪獣さまもプリンセスも思い出したようにこてつの話しをしたり、
出かける時、帰って来た時に

「こてつ、いってきま~す。」
「こてつ、ただいま~。」
 


・・・ と言います。
忘れることが多いけど・・・(笑)

私たちは・・・いつまでも家族です。
心がちゃんとつながっています・・・。

こてつ、たまには帰ってくればいいのに・・・。」

そう思い続ける限り、こてつは安心して眠れないかもしれないけど、
できるだけ頑張るから・・・もう少し待ってね。

一年経った今、改めて・・・
こてつが私たち家族に残してくれた物の大きさを痛感してます。

ありがとう、こてつ。

今日くらい、ふら~っと戻って来ん?
みんな待っとるっちゃけど♪
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by aloalo8 | 2012-08-30 01:33 | | Comments(4)

こてつの病院からの手紙

昨日、こてつの通っていた病院から葉書が届きました。

何だろう・・・。

読んでみると、心にじーーーんと来る内容の手紙でした。

こてつが病院に通っている時からいつも親身になって話しを聞いてくれ、
アドバイスをしてくれていたのですが、
こてつがいなくなった今、こんな温かい手紙をいただくとは想像もしていませんでした。

その手紙は、
パソコンで印字されたものではなく、スタッフの方の手書きでした。

表にはちゃんと弔事用の切手が貼ってありました。

私たちのような飼い主に同じような手紙を出されているのかも知れませんが、
こんな心遣いをしてくれる病院にお世話になれて本当によかったと思いました。

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まだまだ悲しみが癒えません。
こてつのこと、たくさん思い出してあげたいのですが、
つらくて・・・避けて逃げて・・・こてつの死を向き合おうとしてません。

一番の心配は・・・
こてつは誰にでも懐かない犬だったので、
天国でちゃんとやって行けてるだろうか・・・
ひとりぽっちになってるんじゃないだろうか・・・
考え出すと心配でたまらなくなります。

そんな私に怪獣さまが言いました。
「こてつは天国で、こてつのおかあさんと一緒におれるけん寂しくないよ。」

怪獣さまのその一言で、随分気持ちが少し軽くなりました。
そうくさ!! 生まれてすぐ離れ離れになったおかあさんに会えたけん寂しくないくさ!!

外から帰って来ると・・・
怪獣さまとプリンセスが思い出したように
「こてつ、ただいま~。」 と言う時があります。
姿形はなくなってしまったけど、
こてつは私たち家族の心の中で生き続けてるんですね。

こてつのことでは・・・
子供たちに助けられっぱなしです。

さぁ、こてつ!!
家族みんな一緒にハワイに行くぞ!!
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by aloalo8 | 2011-10-19 15:01 | | Comments(6)

こてつ。

8月30日(火) 午前3時30分頃
頭をなでなでしてあげてる中、こてつは静かに息を引き取りました。
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亡くなる前2日間は高熱や嘔吐で苦しそうだったので見るのもつらかったけど・・・
最期は安らかに・・・眠るように天国へ旅立ちました。

17歳10ヶ月でした。


*1993年10月1日生まれ
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*足上げてできません、まだまだ赤ちゃんです。
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*私と二人暮らしをしていた頃。
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*こんなに小さかった甥っ子も今では大学生です。
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*怪獣さまとプリンセスが生まれる前の夏は
 エアコンがもったいないのでリビングで雑魚寝してました。

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*やっさんに寄り添うこてつ。
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*同じポーズで眠るふたり。
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*コスプレこてつ。
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*散歩の為にやっさんを待つこてつ。
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*妊婦を気遣うことなくマイペースだったこてつ。
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*いきなり家族が増え、てこてつは何を感じたんだろう・・・。
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*微妙な距離のさんにん。
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*もう・・・そこに距離はない。
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介護護する中で
こてつ、もう頑張らんでいいよ…
そしたらお互いに楽になれるのに…
そんなバカなことを何度も考えてしまいました。
ごめんね、こてつ。

怪獣さまとプリンセスが生まれてからは、散歩やお世話が他人任せでした。
自分が楽した分、こてつには可哀想な・・・
寂しい思いをさせてしまっていたんだろうなぁ。
ごめんね、こてつ。

後悔しないように・・・
そう思っていたはずなのに後悔だらけです。


一人になると、涙が止まらなくなります。
目を閉じるといろいろ考えてしまって眠れません。
こてつは私がいなくて大丈夫だろうか・・・そう思うと心配でたまらなくなります。

落ち込む私を励ますために、やっさんがリビングの模様替えをしてくれました。
でも、やっぱり・・・気がつくとこてつの姿を探してしまいます。


怪獣さまもプリンセスも、
「こてつはね、天国に言ってたまごになったと。
 少しずつ若くなってまた赤ちゃんになったら戻ってくるとよ。
 おかーさん、やけん悲しくないとよ。」 

そう言ってます。
どうやらやっさんがそう教えたようです。
そのせいか、毎日
「今こてつ何歳?」 と聞きます。



亡くなる前の2日間、こてつとリビングで寝ました。

亡くなる前日の夜中のことです。
こてつはいつもと違う吠え方をしました。
「うゎおん、うゎおん、うぉんうぉん…。」
「うん、うん。」 と言う私に
「うぉん、うぉん。」 と返すこてつ。

何か伝えたくて喋っていたんだと思います。
18年近くも一緒にいたのに・・・こてつの言葉がわかりませんでした。

でも、

「今まで楽しかったよ。
 まだまだずっと一緒にいたいけど、疲れたから行くね。
 ありがとう。」


そう言っていたんだと思います・・・。
いや、そう信じたいです・・・。


やっさんが言いました。
「こてつは大往生やで。
 それに、最期は一緒におれたしな。
 今はつらいとか後悔とか悲しいとか、そんな感情ばっかりかもしれんけど、
 時間が経てば楽しい想い出しか思い出さんようになるんやて。
 人間の脳は都合良くできとるらしいで。
 やけん大丈夫。」


今はつらくて悲しくて寂しくてどうしようもないけど、
やっさんの言葉を信じて、時間が少しずつ心を癒してくれるのを待つことにします。

こてつのことを心配して下さったみなさん、
これまで本当にありがとうございました。

犬が怖くて大嫌いだったやっさん・・・。
こてつを家族に迎え入れてくれて、いっぱいいっぱい面倒みてくれてありがとう。
こてつを幸せにしてくれて本当に感謝してます。


そして・・・
こてつ、本当に本当に
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            ありがとう。
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by aloalo8 | 2011-09-06 23:39 | | Comments(18)

最近のこてつ

こてつは元気な時も、自分の陣地から出て室内を歩き回ったりしませんでした。
ギリギリのところまで来て訴えてました。
なので柵などしていませんでした。

*2006年10月のこてつ
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怪獣さまが生まれ、動くようになった時、
やっぱり危険よなぁ・・・ということで柵をしました。


こてつは1ヶ月前くらいから全く歩けなくなりました。
寝たきりです。
最近では床ずれもでき、見ていて痛々しい限りです。

起きている間は鳴いているのが殆どで、
可哀想だとは思いつつ、うるささにイライラしてしまうこともあります。

放っておくと1時間でも吠え続けるので、
最近は夜だけでなく昼間も睡眠薬を少量飲ませるようになりました。

大好きだった散歩にも行けず、
ただただ可哀想で仕方ありません。


そんなこてつを少しでも癒したくて・・・
プリンセスも言えば分かる年頃(なはず)になったので、
今日、思い切って柵を取り除きました。

こてつと私たちの距離が縮まり、
こてつも喜んでくれたんじゃないかと思います。
(実は迷惑やったりして・・・。)

*実はこ二人の方が嬉しかったりして・・・。
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悲しいしいけど、今の状態が良くなるとは思えません。
10月で18歳になるこてつ。
少しでも穏やかに日々が過ごせるよう・・・
家族みんなで見守ってあげたいと思います。
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by aloalo8 | 2011-08-17 23:57 | | Comments(4)

こてつの介護…。

*** はじめに ***
こりゃ論文か?っちゅーくらい長いです。
自分で読み返しても疲れるほどです。
しかも弱音吐きまくり、元気を失くしてしまいそうな文章です。
読み疲れたら途中で逃げて下さい。


こてつは・・・
大好きな散歩にも行けず、
思うように歩くこともできず、
こんな毎日で本当に幸せなのだろうか・・・。

こてつが3月8日に発作を起こして3ヶ月が経ちました。
発作はあれから2回起き、原因は不明のままです。

脳に腫瘍のような物ができているか・・・
痴呆からくるものなのか・・・
原因を突き止めるには全身麻酔をかけてMRIをしなければならないらしいのですが、
高齢のこてつにそれだけのリスクを冒し、そこまでする意味はあるのか・・・。

担当の先生と相談した結果、
現状を見ながらその時々に対処するという結論に達し、
「先ずは認知症のお薬を試してみましょう。」 ということになりました。
2週間分で4,240円也(高っ)
っちゅーか、お犬様にもそんな薬があるのね・・・と、ビックリ。

で、効果はと言いますと、
最初の頃は効いてるのか?という感じもしたのですが、
今は全く効果ナシのような状況です(涙)

そんなこんなで、
私は最初の発作が起きてからずっと、夜まともに眠れた日がありません。

オシッコを漏らしたり、ウンチをしたりで泣いて起こされたのならば、
それを処理すれば済むことなのですが、
意味もなく泣き、吠え続けるとなると、
どうしていいのか分からずこっちまで泣きたくなります。
寝位置を変えたり、水を飲ませたりすると一旦はおさまるのですが、
暫くするとまた泣き、吠え始めます。
室内で飼ってるものの、かなり大きな声なので、
ご近所さんへの迷惑を考えると気が気じゃありません。
特に夜中は響くし・・・。

日中の外出も長時間できなくなりました。
こてつは体勢を自分でうまくコントロールできないので、
おかしな姿勢で倒れると自分で起き上がれず、結果、泣き、吠え続け、
脱水症状のようになってしまいます。
しかし、止むを得ず外出せねばならぬことも多々あり、
これまでに4回、この事件?が起きました。

家に居る時も・・・
天気の良い日は庭でひなたぼっこさせるのですが、
最近は意味もなく泣いたり吠えたりするので、
何か作業をしてても途中で手を止めなければなりません。
庭と部屋を行ったり来たり、ロスタイムしまくりです。
なら家に入れときゃーいいやん!!って話しなんですが、
日光浴もさせてあげたいという親心?もあり・・・。

そんなことが蓄積され、最近は気の休まる時がなく、
ついついイライラしてしまってました。
こてつにも何度となく 「もうっ!!」 と言っては後から後悔・・・。
睡眠不足でお肌ボロボロ。(あ、年のせいか・・・)
この数ヶ月で白髪が一気に増えました。(う、年のせいか・・・)

こんな状態で子供たちが病気をし、夫が出張なんてことになったら・・・
そりゃーもー、大変なんてもんじゃありません。(でした。)
考えるのも、思い出すのも恐ろしい・・・。


これまでの、こてつとの楽しい想い出が、
このままだとつらい想い出に変わってしまいそうで・・・
それを思うと悲しくなってしまいます。

こてつにゆったりとした老後を過ごして欲しいのに、
私のイライラが原因で、随分つらい思いをさせてしまってるような気がします。

2010年7月からは介護が必要になり、
その為に、たくさんのことを犠牲にして来ました。
夫には迷惑をかけ、子供たちにはいろいろ我慢させてしまってます。
この先の見えない介護・・・
日々悪化していく状況・・・
どうやって気持ちを穏やかにしたらいいのだろう・・・。

小さいなぁ・・・私。

*こてつが寂しくないように・・・と、
 怪獣さまとプリンセスがこてつに絵をプレゼント(汚れ防止の段ボールやけど・・・)

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数日前から、起きている間ずっと泣き、吠えるような状況が続き、
ちょっと精神的に落ち込み気味になっていた時・・・
心がポキっと折れてしまう出来事が起こりました。
こんな時に限って夫は出張です。
わたしゃ、どんだけ日頃の行いが悪いんじゃ・・・とほほ。

数年前、まだこてつが超元気な頃、
いろんなものに反応し、庭を走り回りながら吠えていた時、
ご近所さんからちょっとしたご注意を受けました。
それで気を付けてはいたつもりなのですが・・・
昨日、つい気を抜いてしまいました。
以前ご注意をされたご近所さんがお出かけされるのを見ていた為、
「ちょっとくらいならいいか・・・。」 と、こてつが庭で吠えているのを放置してました。
すると・・・
インターフォンが鳴り、出て行くとそのご近所さんがいらっしゃいました。
とてもとても申し訳なさそうに
「すみません。こてつ君も高齢で、いろんな事情があると思うのですが、
 自宅で仕事をしておりますので、できれば吠えてる時はおうちの中に
 入れていただけないでしょうか・・・すみません・・・。」
 とおっしゃいました。

私はただただ申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
私の怠慢で、とても言いにくいことを言わせてしまいました。

反省とともに・・・
私はこれからどう介護したらいいのだろう・・・と思うと、
頭がカラッポになってしまいました。

何も考えられず、病院を頼りました。
担当の先生は親身になって相談に乗ってくれ・・・

「介護が必要になって1年近く経ちますね。
 結構長い期間の介護ですので、飼い主さんのご負担も相当だと思います。
 それに加え、ご近所さんとの問題もあるので大変ですね。
 夜だけでも飼い主さんがゆっくり眠れるように、
 睡眠薬のような物を投与しましょうか?
 あとは・・・認知症のお薬をちょっと違う物に変えて様子を見ましょう。」
 と・・・。

睡眠薬なんて・・・こてつには申し訳ないと思ったけど、
私が倒れるわけにはいかないので、飲ませることにしました。

それから、先生がとても言いづらそうに・・・

「どうしても介護に疲れてしまったら、
 動物は人間と違って、安楽死という選択肢もあります・・・。
 どうしようもなくなって、実際にそうされる方もいらっしゃいます。
 もしもの時はご相談下さい・・・。
 わんちゃんに苦しみはありません。
 眠って、起きない・・・そんな感じですから・・・。」

 

この話しを聞いた瞬間、
涙がポロポロポロポロ、頼みもしないのに出て来て止まりませんでした。

こてつがいなくなるのは絶対にイヤだけど、
私の心の奥の深いところで・・・
私自信がもう楽になりたい、もう介護にも疲れた。
そう思っていたことにハッと気付いたからだと思います。
なんて残酷なヤツなんだ・・・私。


先生はそんな私の気持ちを察し、
そういう選択もあるのだと教えてくれたような気がしてなりませんでした。

いくらこてつが犬でも、
私にこてつの寿命を操る権利などありません。
痛くて、苦しくてたまらない状況なら、
楽にしてあげたい一心で安楽死を選ぶかもしれません。
でも、こてつはちゃんとご飯も食べ、生きようとしています。
最期まで、ちゃんと見守ってあげなければ・・・。

それに、
怪獣さまもプリンセスも、こてつのことをちゃんと家族の一員だと思ってます。
そんな子供たちに、将来語れないような事をしたくありません。
家族には迷惑かけるけど・・・みんなで頑張ろう・・・。
こてつが痴呆になってまでも生き続ける意味はきっとある・・・はず。
きっと、少しでも長く私たちと一緒にいたいから・・・そうい違いない・・・。

また心がポキっと折れそうになったら・・・
このブログを読んで今の気持ちを思い出そう。


長々と失礼しました・・・。
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by aloalo8 | 2011-05-26 23:27 | | Comments(13)

東日本巨大地震…。

こてつが3月8日に2度目の発作を起こし、
一日中振り回され・・・
その日からずっと、これまで以上に眠れない夜を過ごしてました。

もうどれだけ4時間以上まとめて眠ってないだろう・・・。
介護の大変さに身も心もボロボロになりかけ、
夜中に何度も起こされることに腹を立て苛立ち、
朝になって 「ごめんね・・・。」 と自己嫌悪に陥ったりでした。
身も心も疲れ果てそうでした。

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でも・・・

3月11日、夫からのメールで地震を知ったのですが、
メールをもらった時点では、こんなに酷い状況だとは思いもしませんでした。
夕方のニュースで東日本巨大地震を見、ただただ驚きました。
比較すること自体失礼なのですが、
なんてちっぽけなことで悩んでいるんだろうと本当に情けなく思いました。


暖かいご飯を食べられ
暖かい部屋で過ごせ
暖かい布団で寝れる
家族みんな一緒にいれる

それだけで十分しあわせじゃないか・・・。

仙台市に住む従姉の家族の無事をなんとか確認できたものの、
ライフラインを全て断たれ、この寒さの中どうしているのだろうかと心配でなりません。

従姉の家族だけでなく、避難所生活を強いられていらっしゃる方々・・・
救助を待つ方々・・・
テレビに映し出される全てに、胸が痛みます。

夫は直接被災地へは行かなかったものの、
ドクターヘリ絡みで急遽出張に行きました。
朝から晩まで流れる地震のニュースを自分にも起こり得ることと思ったようで、
夫が慌てて家を出る姿を見て怪獣さまは

「あおんちがあんなになったらどうすればいいと?
 おやじが出張に行ったらあお達はどうなると?
 どこに逃げればいいと?」


そう言いながら目に涙をためてました。


被災地には怪獣さまやプリンセスのような
小さな子供もたくさんいることでしょう・・・。
それを思うとただただ胸が締め付けられるような気持になります。

小さなことでもいいから何か少しでも力になれることはないだろうか・・・。
何か私にだってできることがあるはず。
行動しよう!!

被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
これ以上被害が広がらないことを祈ります。
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by aloalo8 | 2011-03-14 00:14 | つぶやき | Comments(8)

最近、疲れがたまって仕方ありません。

こてつの救急病院騒動を境にゆっくり眠れる日がありません。
朝から晩・・・夜中まで、
こてつの世話に追われてるような気がします。

事あるごとに鳴き(吠え)、
その度に抱えて庭に出したり、体の向きを変えてやったり・・・
お漏らしの処理をしたり洗濯をしたり・・・

足腰がかなり弱くなってることもあり、
自分で立って横たわる時に体態勢悪くなると自分で修正できません。
その度に鳴きます。

日中はまだ良いのですが、
子供たちをお風呂に入れてる時や(何度お風呂から飛び出たことか・・・)
夜中に鳴かれるとそりゃーもーたまりません。(連続睡眠が取れない日々・・・)

そんなこともあってか怪獣さまとプリンセスを寝かせつけながら、
自分が先に寝てしまい、気がついたら夜中なんてことがしょっちゅう。
目覚めたと同時にこてつも騒ぎ出す・・・
悪循環です。

気持ちが弱ってるところに夫の3月のスケジュールを見て、
更に気持ちは急降下。

休日が異常に少なく・・・後半は殆ど出張でいません。

おーまいがーっ。

こんな時はあそこに行くしかありません。
そう、秘密基地。
心のオアシスです。

長時間、こつつをひとりにできないし、
プリンセスが眠そうなのを強引に連れ出したのでゆっくりすることはできませんでしたが、
ほんの少し元気を補充できました。

怪獣さまも私もコンデジ持参でいったのですがアホな親子。
充電するのを忘れていて、数枚しか撮ってないのにバッテリーアウト(涙)

ま、今日の目的は写真じゃなく心の充電に行ったんだからいいんですけど。(言い訳)

*怪獣さま撮影(上手やん!!)
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*大好きなone world塗装のJAL・・・と、遠すぎる~~~。
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*この穴はなんじゃ?
 JALなのにANA・・・穴?(しけっ)
 開けたまま飛ぶと?

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いつものように機長さんが「ばいば~い」に応え手を振り返してくれたんですけど、
今回は気持が凹んでいたこともあってか
機長さんの手振りが飛行機からの手振りに思え、
飛行機が私を励ましてくれてるような気持になりました。(かなりのアホ)

わたし、がんばろう。


こてつが元気なのはありがたいことなのですが、
欲を言えばもう少し落ち着いて欲しいです。
って、欲はよくない・・・(しけっ)
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by aloalo8 | 2011-03-04 23:06 | 飛行機 | Comments(4)

2月11日(金曜日)23時40分頃

こてつが 「ワンワンっ!!」 と吠えるので、
何時もの調子で「オシッコか?」と思い庭に連れ出しました。
暫く様子を見ましたがオシッコをする様子がなかったので家に戻り、
小腹が空いたのだろうと大好きなゴン太のささみジャーキーを1枚あげました。
これは1日に何回も繰り返されるいつものパターンです。

ところが、
こてつが突然
「ワンワンワンワン!!」 と尋常じゃない叫び声と共に大騒ぎを始めました。
いつもはトボトボしか歩かないのに、ウサギのように飛び跳ねながら吠え続けます。

ささみジャーキーをのどに詰まらせたのかと思い、
夫が分厚い革の手袋をして確認しようとするのですが、よく分かりませんでした。

5分程様子を見たのですか、全く落ち着く様子がありません。

もう病院に連れて行くしかない・・・

しかし、一人ではとても連れて行けるような状況ではありません。

怪獣さまとプリンセスを起こして連れていけるような時間でもなく・・・
困った私は、とっくに深い眠りに着いてるであろうは母に来てもらうことにしました。

慌てて準備をし、
実家に母を迎えに行き、
病院にたどり着いたのは午前0時20分頃。
その間にもずっとこてつは叫んでました。

すぐに診察してもらったのですが、
どうやらジャーキーが刺さったりしてるわけではなさそうな感じ。
落ち着かせる為に鎮静剤?と脱水症状改善の点滴をしてもらって暫くすると、
ウソのようにおとなしくなり、落ち着き、眠り始めました。

先生からの説明は・・・
「このような症状が何回も出ると頭の病気が疑われますが、
 1度だけでは判断できません。
 薬の効果はそんなに長くありませんので切れた時のこともありますので
 このままここで暫く様子を見ましょう。」
とのことでした。

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私と夫はこてつを見守り続けました。

幸い発作?は起こらず、うとうと眠ったり目を開けたりを繰り返すこてつ。
診療時間は午前5時までだったののですが、説明や会計待ちで気がつけば午前6時。

「明日、かかりつけの病院に必ず行って下さい。」 という指示と、
発作用の薬をもらい帰宅しました。

家に帰ってからのこてつも状態は安定していて、
心配になるくらいずーーーっと眠ったままでした。


指示通りかかりつけの病院に行こうと思ったのですが、
休みだったので以前かかっていた大きな病院へ行き診察してもらいました。
診断の結果は救急病院で言われたこととほぼ同じ・・・。

「頭の中の病気であるならMRIで検査をするしかないのですが、
 費用もかかるし予約も必要です。
 こてつ君の場合はかなりの高齢なので全身麻酔に対するリスクが高いです。
 まずは1週間ほど様子を見ましょう。
 その間、自分で食事を摂れないようであれば点滴に通って下さい。」

とのことでした。

その日は点滴の為に夕方まで病院にこてつを預けました。

この騒動により、12日に約束していたTARO君との約束をドタキャンしてしまいました。
嗚呼、又してもドタキャン・・・。
aloalo8一家は今年もドタキャン一家です(涙)

現在のこてつは、
2度目の発作を起こすことなく、
少量ではありますがご飯を食べ、
自分で立つことが出来るまでに回復しました。

もう点滴の必要はなさそうなので、
右手に刺したままの点滴用の針を明日(あ、もう今日か)取りに行きます。
明日は夫が仕事なので、怪獣さまとプリンセスも連れて行かねばなりません。
それを考えたら心臓がバクバクです。


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このまま元気になってくれることをただただ祈るばかりです。
散歩には行けないけど・・・こんなふうに庭でのんびり過ごしたいです。

怪獣さまが言いました。
「こてつはあお達が守ってやらないかんね!!」
分かって言ってるのかどうかは疑問ですが、
こてつを家族の一員と認識し、大切に思い、心配してる気持に
胸がいっぱいになりました。

こてつは怪獣さまの心を育ててくれてるんだなぁ・・・。
ありがとう、こてつ。
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by aloalo8 | 2011-02-14 01:32 | | Comments(8)

本日・・・
夫と怪獣さまとプリンセスは3人で夫の実家へ帰省しました。

私は鬼嫁なのでお留守番です。
って、ウソウソ。嘘くさーっ!! (騒げば騒ぐほど怪しい…)

というのも、
こてつは最悪な時期より元気になったものの、足腰がかなり弱くなっていて、
立ち上がった後うまく自分で寝転べないことがしばしば。
そんなときは介助が必要なので、長時間一人になんて不安でできません。

そんな訳で、私がお留守番をすることになりました。

そのお留守番、こてつとプリンセスと私でするつもらだったのですが・・・
心優しい夫が、
「たまには一人でゆっくりしときー。」 と、プリンセスまで連れて行きました。
あ、ありがとう。
しかし、怪獣さまはどうにかなっても、プリンセスは大丈夫やろか・・・。

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こてつと二人っきりなんて、何時ぶりでしょうーか・・・。
怪獣さま妊娠時の、夫の出張中以来です。

「あー、暇ですることがない・・・。」
「あー、私も1日でいいけん出張に行きたい・・・。」
「あー、一人でボケーーーっとしたい。」

そんなことを思っていたのに、
みんなが出発したら取り残された感ありあり。
さみしーじょーっ!!
と思いつつも・・・掃除やらなんやらしよったら、あっという間に午前中を消化。

こんなもんよのー。

これからお昼ご飯を食べて・・・
一息ついたら最近私を極度の寝不足に陥れている「太王四神記」を見よう。
今頃見よるんかいっ!!って話しですが、これまでなかなか見るに至らず・・・。

随分前にmさんが(あ、mにしときました)
「冬ソナより先にこのヨン様を見とったらヨン様を好きになっとったかもー。」 
と言ってるのを聞いて・・・
えー!! ヨン様はいい人そうやけど、それはないくさー!! と思ってました。
しかし、
うううっ。
私もmさんと同じかもしれん。
いいかも・・・ヨン様。

でも、
私・・・この人が微妙に気になるとです。
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以前にも同じような役をしよんしゃったような気がするとやけど・・・
このお方に、私の側近をお願いしたイムニダ。

あ、なんか訳の分らん内容になってしもーた。
すいません。
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by aloalo8 | 2010-08-15 13:47 | Comments(11)

こてつ菌

去年のぎっくり腰を境に、
なんだか急に年を取ったような感じのこてつ。
って、もう16歳と9ヶ月年。
人間で言えば100歳くらいらしいから・・・元気モリモリな方がおかしいのか・・・。

とにかく散歩命やったこてつ。
雨の日も強風の日も、台風だって・・・大雪だって・・・
1日たりとも朝・夕の散歩を欠かしたことがありませんでした。

おしっこもうんちもどんだけ言い聞かせても庭でしてくれず、
夜中に 「うんこ行きてぇーーーっ!!」 と起こされ、
パジャマのまま散歩に行ったこともあります。

怪獣さまとプリンセスが生まれてから、私はこてつと過ごす時間が激減してます。
散歩は毎日一緒に行ってたのに、今では夫と実家の母に任せっきり・・・。

年をとったからこそ、
いろんな面で支えになってやらんといかんのに・・・
ごめんね、こてつ。

こてつは基本的に家族以外の人間が苦手です。
特に子供が近寄ると 「うーーーっ。」 と威嚇します。

そんなこてつですが、やっぱり怪獣さまとプリンセスは特別なようです。
威嚇しません。

ビックリしたのは・・
窓の外で家に入りたそうにしているこてつに、
「こてつー、はやくはいりー。」 と、窓を開けてやっとる怪獣さまの姿。
こてつも
「すまねーなー。」 と言わんばかりに入って来ました。
遠くからその光景を初めて目にしたときは、
なんでやろ、目頭が熱くなりじーーーーーんと来ました。

これはこてつが外へ出たいときの様子です・・・
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家族なんだな・・・
私たち4人と1犬。



そんなこてつが・・・
20日火曜日から、立ち上がるのも一苦労・・・
散歩はおろか・・・ほぼ寝たっきりの生活になってしまいました。
時々は立ち上がるのですが、すぐに倒れ込んでしまいます。
手や足の踏ん張りが効かず、寝る体勢が悪くつらそうなので、
何とかしてあげようとするのですが、体を触られるのを極度に嫌がるので、
体勢を整えるのが一苦労です。

この2日間はご飯も食べてくれません。

かかりつけの病院の先生からは
「年齢が年齢なのである程度の覚悟は・・・」 と言われてしまいました。

でも、
私にこてつのいない生活なんて考えられません。

こうやってブログ書いてても、涙が止まらずキーボードが見えなくなります・・・。

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どうか、どうか
こてつ、元気になって・・・。

ハワイに行きたいとか言わんけん、元気になって・・・。
頼むから・・・。
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by aloalo8 | 2010-07-28 14:06 | | Comments(10)